2011年09月01日

隠される日韓会談の記録―情報公開の現状と問われる日本の民主主義

隠される日韓会談の記録―情報公開の現状と問われる日本の民主主義

小竹 弘子 創史社 1,890円

日本で未公開の「日韓会談文書」。戦争と侵略の責任を受けとめる「日韓会談文書・全面公開を求める会」事務局長の魂の記録。上告受理申立理由書、関連する法律なども収録する。


posted by イスクラ at 21:42| Comment(0) | 歴史・現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

隠される原子力・核の真実 ―原子力の専門家が原発に反対するわけ

隠される原子力・核の真実
―原子力の専門家が原発に反対するわけ


小出裕章(京都大学原子炉実験所)著
1400円



なぜ電気を使う都会に原子力発電所を建てないのか。危険だからである。それでも原発を進めてきたのは、その危険性や問題点(=原子力・核の真実)がこれまでも隠されてきたし、現在も隠されているからだ。これからも隠されるだろう。原子力の専門家が、隠されてきた真実の一端を明らかに、一刻も早く核を廃絶するよう訴える(10.12)。

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怒り滾る基地の島沖縄 ― 嘘をつく日本政府はハブに咬まれる

怒り滾(たぎ)る基地の島沖縄
―嘘をつく日本政府はハブに咬まれる

山内徳信(参議院議員、元読谷村長)著/
1400円



世界一危険な沖縄宜野湾市にある普天間基地は、かつて「全面撤去」と表明された。それが辺野古への移設を条件にされ、沖縄への基地集中を続けようとしている。「国外、県外」と言っていた日本政府だが、結果的には辺野古へ回帰。元読谷村長であり、現在参議院議員である著者は、沖縄差別だと不公正に怒り、日本政府を、本土を訴える(10.11)。

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posted by イスクラ at 15:16| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プルトニウム発電の恐怖 ―プルサーマルの危険なウソ

プルトニウム発電の恐怖
―プルサーマルの危険なウソ


小林圭二・西尾漠編著/
1600円
余ったプルトニウムを原発で使っていいのか。その使用済み核燃料の行き場も、処理技術も不明のまま。危険性と狙われる各地から現状を報告する(06.10)。

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原発ゴミは「負の遺産」 ―最終処分場のゆくえ3

原発ゴミは「負の遺産」
―最終処分場のゆくえ3


西尾漠・末田一秀編著/
1200円
電気を作るために原発を稼動しているが、最終的に出る高レベル放射性廃棄物はどこへ行くのか。高レベル放射性廃棄物の危険性と現地からの最新情報が報告される(09.2)。

原発ゴミは「負の遺産」―最終処分場のゆくえ〈3〉 (最終処分場のゆくえ (3))

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