2012年04月10日

新刊『東電原発犯罪』出版記念講演会

『東電原発犯罪』を刊行しました。原発現地での脱原発の活動をされている方々の本です。
それを記念して講演会を企画しました。
 原発現地の声に耳を傾けてみませんか。
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『東電原発犯罪』出版記念講演会

日時 4月13日(金曜日)午後6時開場、6時半開演
場所 スカイホール
http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html
(文京シビックセンター26階 東京都文京区春日1−16−21
会場問合せ:03-5803-1100)

お話:
佐藤和良さん(脱原発福島ネットワーク世話人、福島県いわき市議)
矢部忠夫さん(柏崎刈羽原発反対地元三団体共同代表、新潟県柏崎市議)

 「安全」と東電、国がウソをつき、ごまかしてきました。それを支えてきたのは、
学者、マスコミを含めた「原子力ムラ」です。事故が起き、ふるさとを奪い、自然を
破壊し、生活さえ奪いました。これは「犯罪」です。原発現地から、現状、問題点、
そして電力消費者に訴えます。ぜひ参加して、現地からの訴えに耳を傾けて下さい。

【会費】
5000円(講演+本+懇親会参加)
4000円(講演+懇親会参加)


【予定】
午後6時開場
6時半〜7時半 講演
7時半〜 懇親会 9時20分終了
【問合せ】創史社 小原
185-0013東京都国分寺市西恋ヶ窪4ー7ー16
TEL,FAX:044−987−5584 
sousisha@ybb.ne.jp





posted by イスクラ at 14:27| Comment(0) | 反原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

プルトニウム発電の恐怖2 ―フクシマの過ちを繰り返さないために

プルトニウム発電の恐怖2 ―フクシマの過ちを繰り返さないために
小林圭二・西尾漠 編著  創史社 1,680円

プルトニウム発電=プルサーマル(プルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を通常の原子力発電所で利用することをプルサーマルといいます)の困難さ、危険性を告発し、さらに全国での実施・実施予定の各地から最新状況が報告されています。プルサーマルストップ! そして脱原発を訴えます。

プルトニウム発電2011表紙02.jpg
posted by イスクラ at 11:42| Comment(0) | 反原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

10月2日に山田昭次さんの出版記念講演会を開催。

10月2日に山田昭次さんの新著の出版記念講演会を開催しました。

講演会は18時半から新大久保にあるアリラン文化センターにて開きました。読者の方、在日の方、大学での教え子の方など多くの方にご参加いただきました。

ありがとうございます。

posted by イスクラ at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後―虐殺の国家責任と民衆責任

関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後―虐殺の国家責任と民衆責任
山田昭次 創史社 2,200円

1923年9月1日、関東大震災時になぜ、日本の民衆は朝鮮人を虐殺したのか。新史料から社会的背景、歴史的事実を明らかにし、虐殺の国家責任と民衆責任を問う。〔「関東大震災時の朝鮮人虐殺」(2003年刊)の改題増補改訂〕

関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後

 社団法人日本図書館協会、第2787次、選定図書となりました。

posted by イスクラ at 21:13| Comment(1) | 歴史・現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

隠される日韓会談の記録―情報公開の現状と問われる日本の民主主義

隠される日韓会談の記録―情報公開の現状と問われる日本の民主主義

小竹 弘子 創史社 1,890円

日本で未公開の「日韓会談文書」。戦争と侵略の責任を受けとめる「日韓会談文書・全面公開を求める会」事務局長の魂の記録。上告受理申立理由書、関連する法律なども収録する。


posted by イスクラ at 21:42| Comment(0) | 歴史・現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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