2013年07月26日

【新刊案内】民衆の闘い「巨像」を倒す―沖縄・読谷飛行場返還物語

PDFクリックして表示→民衆の闘い「巨象」を倒すチラシ


民衆の闘い「巨像」を倒す
―沖縄・読谷飛行場返還物語

山内徳信(元参議院議員・元読谷村長) 著 
創史社 定価:1,000円


民衆の闘い.jpg

オール沖縄基地反対の中、普天間飛行場へのオスプレイの強行配備は、沖縄差別、人権侵害です。かつて読谷村長として読谷飛行場を米軍から返還して、役場やスポーツ施設を造った著者は、国会内外での行動を紹介しつつ、民衆の闘いこそが平和な沖縄を取り戻すと訴えます。



posted by イスクラ at 11:09| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

出版記念トークセッション

<ご 案 内>

出版記念トークセッション
『未解決の戦後補償』を考える    


戦後 67 年、サンフランシスコ平和条約発効 60 年、日中共同声明 40 年、
問われる日本の過去と未来を語る・・・   

このほど『未解決の戦後補償』が創史社から刊行されたのを機に、共著者らととも
に日本の戦後補償を考える集いを開催します。
読者の皆さんにも感想や意見を述べて
いただき双方向で語り合う集いにしたいと思います。ふるってご参加下さい。

日時:9月16 日(日)14:00∼17:00(開場 13:30) 
会場:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス会議

(地下鉄日比谷線「神谷町」駅下車⇒一番出口から地上に出て左、坂道を道なりにまっすぐ
歩いて 5 分・道路左側、港区麻布台 1-11-5 電話1(プッシュホン)03-5545-7789 当日直通 070-6567-5461
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

参加費:500 円    

発言:
(第 1 部)田中宏・中山武敏・有光健・矢野秀喜・李洋秀・大山美佐子・
南典男・小椋千鶴子・竹内康人(予定)   
 (第 2 部)読者の感想・問題提起(調整中)
 (第 3 部)応答と意見交換:これからの戦後補償を考える    


共催・協賛 戦後補償ネットワーク・企業責任追及裁判全国ネットワーク・ほか(募集中!)   
連絡先:創史社電話1(プッシュホン)・Fax044-987-5584・戦後補償ネットワーク電話1(プッシュホン)03-3237-0217
   
     
     
     
 E-mail:sousisha@yahoo.co.jp    
 cfrtyo@aol.com    


*懇親会のご案内:終了後に近くの店で懇親会を持ちます。会費制(2500 円予定)です。参加希望者はご予約下さい。
posted by イスクラ at 16:38| Comment(0) | 歴史・現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

【新刊案内】未解決の戦後補償

PDFクリック表示できます→戦後補償チラシ.pdf




未解決の戦後補償
─問われる日本の過去と未来
田中宏・中山武敏・有光健 他著


戦後67年。日中国交正常化から40年
サンフランシスコ条約から60年

日本の戦後補償はこれでいいのか問う!


本書は、私たちが日本の容易ならざる過去とどう向き合い、アジアの人々との間にいかにして
和解≠、そして信頼≠築くかを、個々の具体性の中に追求する真摯な記録であり、そこか
ら未来を展望しようとする、真摯な願いを読み取ってほしい(田中宏「まえがき」より)。


執筆者
未解決hyou001.jpg
有光健「慰安婦問題」、「シベリア抑留」 
矢野秀喜「朝鮮人強制連行」 
田中宏「中国人強制連行」
中山武敏「重慶爆撃・東京空襲」 
大山美佐子「BC級戦犯」 
南典男「中国遺棄毒ガス」

小椋千鶴子「軍人・軍属」 
竹内康人「未払い金」 「日韓会談文書公開」

創史社
定価:本体1800円+税
発行:創史社 発売:八月書館
isbn 番号
978-4-915970-41-2
posted by イスクラ at 15:57| Comment(0) | 歴史・現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

『東電原発犯罪』出版記念講演会が開かれました

4月13日に『東電原発犯罪』文京シビックセンター26階
のスカイホールで
出版記念講演会を開催し原発現地で反原発の活動をしているお二人の方をおよびしてお話をききました。

たくさんの方々に参加していただきました。ありがとうございます

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『東電原発犯罪』出版記念講演会

お話:
佐藤和良さん(脱原発福島ネットワーク世話人、福島県いわき市議)
矢部忠夫さん(柏崎刈羽原発反対地元三団体共同代表、新潟県柏崎市議)
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posted by イスクラ at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

【新刊案内】東電原発犯罪―福島・新潟からの告発


東電原発犯罪―福島・新潟からの告発

佐藤 和良・矢部 忠夫 編著 
創史社 定価:1,470円


 「安全」と東電、国がウソつき、ゴマカしてきました。それを支えてきたのは、学者、マスコミを含めた「原子力ムラ」です。事故が起き、ふるさとを奪い、自然を破壊し、生活さえ奪いました。これは犯罪です。福島、新潟から原発を巡って、現在、過去そして未来のために訴えます。

編者紹介

佐藤和良(さとう・かずよし)

1953 年福島県楢葉町(福島第二原発立地町)生まれ。88 年から脱原発福島ネットワーク世話人。 2004年からいわき市議会議員。福島原発震災情報連絡センター代表。

矢部忠夫(やべ・ただお)

1943 年新潟県出雲崎生まれ。61 年柏崎市役所に入所。70 年柏崎原発反対同盟結成に参画。「原発と人類は共存しない」と反対運動に参加、現在に至る。87 年柏崎市議会議員選挙で初当選、現在7 期目。
 
 
表1写真.jpg
posted by イスクラ at 23:35| Comment(0) | 反原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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