2013年07月26日

【新刊案内】民衆の闘い「巨像」を倒す―沖縄・読谷飛行場返還物語

PDFクリックして表示→民衆の闘い「巨象」を倒すチラシ


民衆の闘い「巨像」を倒す
―沖縄・読谷飛行場返還物語

山内徳信(元参議院議員・元読谷村長) 著 
創史社 定価:1,000円


民衆の闘い.jpg

オール沖縄基地反対の中、普天間飛行場へのオスプレイの強行配備は、沖縄差別、人権侵害です。かつて読谷村長として読谷飛行場を米軍から返還して、役場やスポーツ施設を造った著者は、国会内外での行動を紹介しつつ、民衆の闘いこそが平和な沖縄を取り戻すと訴えます。

posted by イスクラ at 11:09| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

怒り滾る基地の島沖縄 ― 嘘をつく日本政府はハブに咬まれる

怒り滾(たぎ)る基地の島沖縄
―嘘をつく日本政府はハブに咬まれる

山内徳信(参議院議員、元読谷村長)著/
1400円



世界一危険な沖縄宜野湾市にある普天間基地は、かつて「全面撤去」と表明された。それが辺野古への移設を条件にされ、沖縄への基地集中を続けようとしている。「国外、県外」と言っていた日本政府だが、結果的には辺野古へ回帰。元読谷村長であり、現在参議院議員である著者は、沖縄差別だと不公正に怒り、日本政府を、本土を訴える(10.11)。

怒り滾る基地の島・沖縄―嘘をつく日本政府はハブに咬まれる

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posted by イスクラ at 15:16| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基地の島・沖縄からの問い ―日米同盟の現在とこれから

基地の島・沖縄からの問い
―日米同盟の現在とこれから

新崎盛暉(沖縄大学名誉教授)著/1800円
米軍再編は「負担増大」ではないのか?沖縄の県民を無視しても日米同盟は必要なのか。「麻薬とムチ」の特措法、沖縄の情況からヤマトを問う
(07.7)。

基地の島・沖縄からの問い―日米同盟の現在とこれから

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posted by イスクラ at 14:37| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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