2013年08月09日

【新刊案内】足尾銅山・朝鮮人強制連行と戦後処理



足尾銅山・朝鮮人強制連行と戦後処理


古圧 正 著 
創史社 定価:2,400円


足尾銅山


●内容紹介【古庄正論文】
八月十五日を迎えるたびに…14
強制連行における企業責任…18
朝鮮人強制連行と戦後処理―日鉄釜石製鉄所を事例として…36
足尾銅山・朝鮮人強制連行と戦後処理…48
足尾銅山・朝鮮人戦時動員の企業責任―村上安正氏の批判に答える…154
朝連資料に見る企業の戦後処理…170
供託をめぐる国家責任と企業責任…178

著者紹介
古庄 正(こしょう・ただし)
1933年、大分県生まれ。
1962年、早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了。
1971年、駒澤大学経済学部教授。
1999年、駒澤大学経済学部選択定年制により退職。
2012年、逝去。
著書:-----------------------------------------------
〔編著〕
『強制連行の企業責任―徴用された朝鮮人は訴える』創史社、1993年12月。
〔共著〕
『日本企業の戦争犯罪―強制連行の企業責任3』創史社、2000年12月。
『朝鮮人戦時労働動員』岩波書店、2005年8月。

posted by イスクラ at 14:29| Comment(0) | 歴史・現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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