2012年05月10日

【新刊案内】東電原発犯罪―福島・新潟からの告発


東電原発犯罪―福島・新潟からの告発

佐藤 和良・矢部 忠夫 編著 
創史社 定価:1,470円


 「安全」と東電、国がウソつき、ゴマカしてきました。それを支えてきたのは、学者、マスコミを含めた「原子力ムラ」です。事故が起き、ふるさとを奪い、自然を破壊し、生活さえ奪いました。これは犯罪です。福島、新潟から原発を巡って、現在、過去そして未来のために訴えます。

編者紹介

佐藤和良(さとう・かずよし)

1953 年福島県楢葉町(福島第二原発立地町)生まれ。88 年から脱原発福島ネットワーク世話人。 2004年からいわき市議会議員。福島原発震災情報連絡センター代表。

矢部忠夫(やべ・ただお)

1943 年新潟県出雲崎生まれ。61 年柏崎市役所に入所。70 年柏崎原発反対同盟結成に参画。「原発と人類は共存しない」と反対運動に参加、現在に至る。87 年柏崎市議会議員選挙で初当選、現在7 期目。
 
 
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posted by イスクラ at 23:35| Comment(0) | 反原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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